最近注目のサスティナブルな色使いとは?

最近のコロナ禍で特によく目にするサスティナブルとは、持続可能な、という意味で、世界の人々や企業が共通の目標として取り組み始めているのが、サスティナブルな社会の実現です。2030年にむけて今注目のSDGsに求められる色使いについて、書いてみたいと思います。

最近のファッションでは、ビーガンファッションという植物由来の素材にこだわったファッションもトレンドのひとつとなっていて、色はベージュや白などナチュラルなカラーや自然をイメージしたアースカラーやグリーン系などが主軸となっています。

また、人は本能的に、自然の風や木々、水の流れ、他の動植物の息吹、色、形などを好むので、植物の葉の柄の規則性や、氷柱や波などの濡れたような艶感、水、透明や半透明、スキンカラーなどがサスティナブルな色表現のキーワードとなっています。鮮やかな色よりも彩度を抑えたニュートラルな色使いがこれからのプロダクトやファッションなどに増えつつあります。このような色使いはまさに人々のマインドが地球環境を良くしていこうという意識の高まりを表しているように感じられます。

まずはゴミの削減や、プラスチック製品をなるべく使わないこと、物を大切に使っていくなど、わたしたちにできることから始めていきたいですね。