オールドプーケットのカラフルな街並み

今は観光産業が盛んなプーケットですが、その昔は錫(スズ)の採掘で栄えた島。ポルトガルとの重要な貿易港として栄えていました。オールドプーケットは100年以上前に開発された歴史ある地域で、昔の古い建築物がきれいに修復されて、観光客にとても人気があります。

労働者としてやってきた中国からの移民やポルトガルの商人などによって運ばれてきたシノポルトギースと呼ばれる建築様式が特徴的で、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。

昔ながらの商店や路地奥の中国寺院の中に、古い建物をリノベしたお洒落なカフェやお土産物店、かわいいゲストハウスが混在していてまさにインスタ映えスポットだらけ!

オールドタウンには心を躍らせるカラフルな魅力がいっぱいなのです。

オールドタウンの中心にあるタラーン通りには、昔ながらのショップハウスを改装したカラフルな商店がずらりと並んでいて、ショッピングが楽しめます。観光客向けのお土産屋さんがほとんどですが、おすすめはリゾートウェアやアクセサリーです。中にはセンスのいい雑貨や、南タイらしいカラフルなバティックのお店もたくさんあって、見ているだけでも楽しくなります。

まるでコロナ前のような賑わいで、どこも観光客であふれかえってました。特に日曜日はナイトマーケットも開かれ、歩行者天国で路上にバントが出現したり、ダンスパフォーマンスありのお祭り騒ぎで楽しめますよ!